術後の災難
4月20日に避妊手術を受けたアーデル
術後何に関しても抵抗しなくなり、
お腹もイヤがらずに見せてくれるようになりました
そのおかげで発見できたものが・・・
手術は埋没法だったのですが、縫い目の先に小さな膨らみがあり
それが徐々に大きくなっていたのです
どうやら膿が溜まっているようす
昨夜は一晩中舐めていて
本人もですが止めさせる私も寝不足に
痛いのか痒いのかは分かりませんが
病院へ連れて行きました
Dr.いわく…
”埋没法の場合、ごくまれ~になる事もあるけど、滅多にならない。
本人が舐め過ぎてばい菌が入ったのでしょう” とのこと
プチっと潰され膿を出して消毒
まぁ大したコトなくて良かったけれど、
可哀想なアーデル
ごめんね、お母さんが手術させたばっかりに
こんな余計な痛みまでって気持ちで胸が痛くなりました
お薬塗ってまた絆創膏
皮膚が弱いアーデルはカブれちゃうんですが仕方ありません
また剥がす時には真っ赤になってるんでしょうねぇ
念のため抗生剤の注射です
アレルギーがひどくなる度に注射をしているので
慣れてしまったのか、ジーっと耐えてます
その我慢している姿が痛々しくって
代わってあげられるものなら代わってあげたい
きっとまた舐めてしまうので、絆創膏を剥がしたり
悪化させない為にエリザベスカラーを着けさせました
動きにくいし、首周り掻けナイし・・・
アレルギー持ちのアーデルは
溶ける糸に反応しちゃったのかな
早く完璧に治るとイイね
ところでファインは・・・
何の問題も無く傷跡も綺麗です
さすがファインっ
小さいけれど強い仔です
…ってかそれが普通かな
関連記事