術後の災難

eclat

2009年05月13日 15:03

4月20日に避妊手術を受けたアーデル

術後何に関しても抵抗しなくなり、

お腹もイヤがらずに見せてくれるようになりました


そのおかげで発見できたものが・・・




手術は埋没法だったのですが、縫い目の先に小さな膨らみがあり

それが徐々に大きくなっていたのです




どうやらが溜まっているようす


昨夜は一晩中舐めていて

本人もですが止めさせる私も寝不足に


痛いのか痒いのかは分かりませんが

病院へ連れて行きました




Dr.いわく…

 ”埋没法の場合、ごくまれ~になる事もあるけど、滅多にならない。

本人が舐め過ぎてばい菌が入ったのでしょう” 
 とのこと



プチっと潰され膿を出して消毒




まぁ大したコトなくて良かったけれど、

可哀想なアーデル


ごめんね、お母さんが手術させたばっかりに

こんな余計な痛みまでって気持ちで胸が痛くなりました





お薬塗ってまた絆創膏

皮膚が弱いアーデルはカブれちゃうんですが仕方ありません

また剥がす時には真っ赤になってるんでしょうねぇ






念のため抗生剤の注射です


アレルギーがひどくなる度に注射をしているので

慣れてしまったのか、ジーっと耐えてます


その我慢している姿が痛々しくって

代わってあげられるものなら代わってあげたい



きっとまた舐めてしまうので、絆創膏を剥がしたり

悪化させない為にエリザベスカラーを着けさせました



動きにくいし、首周り掻けナイし・・・


アレルギー持ちのアーデルは

溶ける糸に反応しちゃったのかな


早く完璧に治るとイイね




ところでファインは・・・

何の問題も無く傷跡も綺麗です

さすがファインっ

小さいけれど強い仔です


…ってかそれが普通かな


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